消化不良

愛馬が凡走続きでどうもならん(笑)

まず、先週の「第22回中日スポーツ賞ファルコンS」回顧。
シルクビッグタイムとリーガルアニューズの愛馬2頭出し。

★シルクビッグタイム
勝ち馬から0.6秒差の7着でした。
プチESPで終始流れに乗れないままゴールした印象。
蛯名騎手は初騎乗だったんだから、もうちょっと腹をくくった騎乗を
してたら結果は違ったものに…とか思った。
貯めるところもなく、あれでは最後伸びないんではないかと。
何が悔しいかって、ダイワシークレットに競り負けしたこと。
が、芝もある程度対応可能だと分かったのでOKではないでしょうか。

次走は4月29日・交流重賞G2
「兵庫チャンピオンシップ」ダ1870mの予定らしい。
今度は距離対応が課題になりますね。

★リーガルアニューズ
前走、500下「はなのき賞」より内容も時計も悪すぎ(笑)
これは連闘が良くなかったと思う。
タキオン産駒は仕上げすぎると燃え尽きるのも早い。
パドックでは感じなかったが、走る気が足りなかったか?
相手が強力ってこともあるように思えるが(能力差)
今まで闘ってきた相手から考えれば、好勝負可能なはずだった。

もう一度立て直して、
馬の適性というより、手が合う騎手を使って欲しい。
安勝で結果が出ているが、
瞬時に状況を判断できるし、武豊が最適だと思うのだが…。

武豊は実は乗れない、追えない…という
マスゴミ記事をたまに見ますが、それは大きな間違い。
確かに能力上位、いい馬に乗ってるのは認めますが、
あれほど大胆な騎乗が出来るのは、現ジョッキーで豊だけ。
腰の状態が悪いと聞きますが、それでも認めざる得ない。

昔、田原成貴という天才肌?騎手がいました。
彼は凡走続きの馬をよく蘇らせるイメージがあったのですが、
例えば、先行して凡走してる馬を追い込ませて…という
見た目凄いな、と思わせる騎乗なのですが、
そんなことはない(笑)
そこに必要なのは、先行馬を後方待機させる勇気だけ。
そこに騎乗技術うんぬんは存在しない。
馬がいつもと違う状況で走ったか、適性があったかだけ。

武豊が凄いのは、先行して凡走してる馬を、
先行して勝たせることができる…ということです。
これはあきらかに騎手の差、技術の差。
そこに豊特有のしたたかなレース運びが加味すれば、
鬼に金棒だと思うわけです。
僕自身、負けても納得できる唯一無二の騎手ですね。

脱線しましたが(笑)
昨日は愛馬2頭が出走しました。

★シルキーチーフ(中山2R未勝利・ダ1800)
前走、酷評した柴山騎手が引き続き騎乗。
この時点で勝ち負けは断念してましたが(笑)
前走後、距離が長い、キレる脚が使えないなど、
敗因をあげてましたが、
それをふまえた騎乗は今回もみられなかったです。
唯一最後の直線で内をすくった騎乗はよかった。
が、柴山騎手はレースの流れを判断出来てない(笑)

というか、このレースの展開はむちゃくちゃだった(笑)
こんなレースラップ。

 12.7-11.5-13.3-13.1-12.8-12.7-12.4-13.1-14.5

向正面で落ち着いたところで勝ったハクシンヒロツグの
奇襲…というか、掛かった?というか(笑)
見てて面白いけど、乗ってる騎手は大変だ(笑)
なんか、今の中山ダートってこんなの多いよね?
不利を受ける先行馬もいるし、
真っ向勝負が見られないのが悲しいです。

馬はね、最後の急坂に対応できてない感じですね。
パドックでもまだ緩めの馬体で、
キャプテンスティーヴ特有の筋肉がまだ出来てない。
だから、まだ上積みはあると思うし、
調教師も、もうちょっと出来てきたら
柴山なんて使わないでしょう…という感じ。

僕だったら…
一度芝の短距離使って掛かり癖つけたいところ。
ただ、ソエが出てるようなので、無理っぽい。
避けたいのは、ここで短期とか出して馬体を緩めること。
なんとか、厩舎でソエのケアと調整を続けて欲しいです。

まだなんとかなる…と思える馬だと思います。

★ライヴリーデイズ(中山4R新馬戦・ダ1800)
調教過程から、
こんなに印も人気もでるような馬では…(笑)
期待半分でしたが…それにしても無残な結果に。

初めてレース中に愛馬が故障?
ウッソやろ~?って思ったんですが、完走してた。
不利を受けたということですが、パトV見る限り特に。
外から寄られて躓き加減でずるずる…という感じ。

出っぱがよくて、3コーナーまでいい競馬をしてたので
勝ち負けを意識したが、結果タイムオーバーしんがり。

これは勝春にちゃんと聞いたほうがいい > クラブ
負け方が納得できないどころか、レースになってない。
当然、次を意識できる内容でもなく、不可解なレース。

ほんと消化不良っすよ(笑)

そして…今日も愛馬2頭が出走。

 阪神2R 未勝利戦・ダ1800 シルクアルバス(デビュー戦)
 中山9R 内外タイムス・ダ1800 シルククルセイダー

アルバスは全然仕上がってないので、次に繋がるレースを。

クルセイダーはウチパクで勝負気配濃厚。
ただ、中間短期で出して、調教いまいちなんですよねぇ。
もっと動く馬なんです…。
今回、先行策だと面白いと思うのですが…。

ただ、状態が悪かった06年の北総Sでも勝ってるし、
勝負所でクルセイダー自身気が入ったなら…
必ずやってくれる、勝ってくれると思ってます。

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